2011/11/10

絵の勉強。。。



外人さんの絵見てると画力レベル圧倒的に低いと感じるので、また絵の勉強0から始めます。


満足しない性格なのはこういう時は役に立ちます。

真面目に絵描いてると、線一本一本が挑戦な感じがして、程よい緊張感です。

この動物は今のところ馬っぽいなんかです。
僕はリアリティっていうのは形で決まるものじゃないと思うので、
あまり動物はそのまま描くのは好きじゃないです。
でも見るのは好きです。絵も本物も

あと、
血がかよってなさそうな生き物を描くのは、

僕は石像や銅像などの彫刻作品はいつか動き出すものだと考えています。
ただ、そのまま動き出すってことじゃなくて、
作者の込める想いや、鑑賞者の想像力はそれだけの力があると思うのです。
神性さを感じます。
いわゆる写実的な絵画みたいに、
血色があって生きてそうな感じも温かみがあっていいと思いますが、
現実の生き物とは違ったものを描くときには、
視覚よりも脳みそを刺激するような、神性さを描きたいのです。
表情の決め手となる眉や瞳もそう言うわけで描いたり描かなかったりするわけです。

そういうこだわりの一つ一つが作品の完成度になって表れるのだと思います。

じゃ~